外壁塗装の塗り替えが必要な理由-外観保持と寿命の延長

 外壁塗装の費用とか見積もりとかあれやこれやと考えているとなんだか面倒になってきて、外壁塗装なんて必要ないんじゃないの?っとか丸投げしてみたくなるかと思います、苦笑。このページでは外壁塗装が必要な2つの理由を紹介しています。

 外壁塗装が必要な理由その1.家の外観の保持
 外壁塗装が必要な理由その2.家の寿命の延長

 基本的にはこの2つです。細かいことを言い出すと他にもあげることはできるのですが、大きいものがこちらになりますので、この2点に絞って紹介していこうと思います。

外壁塗装で外観を保持する

 外壁は家の見た目そのものです。『人は見た目じゃない』などという言葉がありますが、90%程度の方が人を見た目で判断しているというデータもあるくらいですので、おそらくですが、家も見た目で決められ、さらにその中に住む人のことを勝手に決めているのだと思います。

きれいな家の外観
古い家の外観

 新築の内は全てのものがきれいで光り輝いているように見えますが、これも3年、4年、5年と経過してくると汚れてきます。どれだけ汚れにくい塗料を使っていたとしても、汚れが付き難い塗料を使っていても、洗っても取れない汚れが付きはじめます。どんな塗料にも限界があるわけです。

外壁塗装で家の寿命を長くする

 上の項目で紹介した外観を良く見せることも大事なのですが、外壁塗装で最も重要なのがこちらの家の寿命を長くするというものです。外壁塗装は家を様々な環境から家を守る皮膚の役割をしています。塗装がなければすぐに傷み、ひびや破損に繋がるのです。

ひび割れとサビ
破損

 塗装に使う塗料の質によって耐用年数は異なりますが、一般に外壁塗装に関しては10年程度で塗り替えすることがオススメされています。これを無視していると、ひびから雨水が入り込み、雨漏りが始まったり、シロアリの被害にあったりして、最終的に家としての資産価値がなくなってしまうこともあるくらいです。後々の資産価値のことを考えるとしっかり外壁塗装をすることが大切だということも良く分かります。



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